バリ島 (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社 (1998年3月20日発売)
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感想 : 2
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[ 内容 ]
「神々の島」「芸術の島」は、いかにして生まれたのか。
バリ、パリ、ニューヨークを結んで織りなされた植民地時代の物語をたどり、その魅力の深層に迫る。

[ 目次 ]
第1章 植民地としてのバリ―バリ文化とオランダの統治(一枚の記念写真;王国と戦乱;帝国主義と倫理政策 ほか)
第2章 パリにきたバリ―一九三一年国際植民地博覧会とオランダ館(オランダ館とバリ;ヒンドゥー的な色彩;バリがパリにくるまで ほか)
第3章 ニューヨークのなかのバリ― ミゲル・コバルビアスと『バリ島』(ベストセラー『バリ島』;マンハッタンの寵児;バリ島への新婚旅行 ほか)

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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社現代新書
感想投稿日 : 2010年12月14日
読了日 : 2010年12月14日
本棚登録日 : 2010年12月14日

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