感染症の時代: エイズ、O157、結核から麻薬まで (講談社現代新書 1523)

著者 :
  • 講談社 (2000年10月1日発売)
2.75
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 3
2

[ 内容 ]
目に見えない病原微生物にどう対応すべきか。
広まる危険のある新興再興感染症の予防・制圧法を考察する。

[ 目次 ]
序章 変貌する感染症
第1章 文明と伝染病
第2章 病原微生物の発見
第3章 伝染病の重症化と軽症化
第4章 伝染病以外の感染症
第5章 ワクチン
第6章 感染症のサーベイランス
第7章 真の文明伝染病?梅毒とエイズ
第8章 「伝染病」としての麻薬中毒
終章 二十一世紀日本の感染症とその対策

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社現代新書
感想投稿日 : 2010年11月25日
読了日 : 2010年11月25日
本棚登録日 : 2010年11月25日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする