戦争と有事法制 講談社現代新書

著者 :
  • 講談社 (2004年1月21日発売)
3.31
  • (2)
  • (2)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 26
感想 : 5
5

[ 内容 ]
「有事法制」とは、何よりも「自衛隊の自由」を優先させる法律だった。
日本はどこまで米国に従うのか。
国民は守られるのか。
シミュレーションを交え問題の核心に迫る。

[ 目次 ]
序章 「有事法制」は成立した
第1章 「有事法制」の歩み
第2章 戦争のルール
第3章 「有事法制」審議を読み解く
第4章 日本国憲法と「イラク派兵」
終章 シミュレーション「有事法制、発動す」

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社現代新書
感想投稿日 : 2010年11月21日
読了日 : 2010年11月21日
本棚登録日 : 2010年11月21日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする