マチウ書試論・転向論 (講談社文芸文庫)

3.85
  • (13)
  • (9)
  • (19)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 185
レビュー : 16
著者 :
制作 : 月村 敏行 
baxさん 講談社文芸文庫   読み終わった 

[ 内容 ]
『芸術的抵抗と挫折』『抒情の論理』の初期2著からユダヤ教に対する原始キリスト教の憎悪のパトスと反逆の倫理を追求した出世作「マチウ書試論」、非転向神話をつき崩し“転向”概念の根源的変換のきっかけとなった秀作「転向論」、最初期の詩論「エリアンの手記と詩」など敗戦後社会通念への深甚な違和を出発点に飛翔した吉本降明初期代表的エッセイ13篇を収録。

[ 目次 ]
恋唄
エリアンの手記と詩
異神
マチウ書試論
西行小論
宗祇論
蕪村詩のイデオロギイ
鮎川信夫論
戦後詩人論
芥川龍之介の死
芸術的抵抗と挫折
転向論
戦後文学は何処へ行ったか

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

レビュー投稿日
2014年11月8日
読了日
2014年11月8日
本棚登録日
2014年11月8日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『マチウ書試論・転向論 (講談社文芸文庫)』のレビューをもっとみる

『マチウ書試論・転向論 (講談社文芸文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする