「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ (講談社文庫)

  • 講談社 (2010年3月12日発売)
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本棚登録 : 99
感想 : 15
4

[ 内容 ]
毎年、自殺者が3万人を超える自殺大国・日本。
2004年、NPO法人「ライフリンク」を立ち上げ、「自殺対策基本法」成立の原動力となった清水康之氏と、「生きる意味」を問い続ける文化人類学者の上田紀行氏が、「自殺社会」日本の正体と、「生き心地の良い社会」への道筋を徹底対論。

[ 目次 ]
第1章 駅の鏡から自殺を想う
第2章 悲しみは連鎖する
第3章 「ごめんね」と遺して逝く人々
第4章 いじめの構造
第5章 真の豊かさを求めて
第6章 “生き心地の良い社会”へ

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社文庫
感想投稿日 : 2014年11月10日
読了日 : 2014年11月10日
本棚登録日 : 2014年11月10日

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