天災と国防 (講談社学術文庫)

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本棚登録 : 213
レビュー : 30
著者 :
baxさん 講談社学術文庫   読み終わった 

[ 内容 ]
標題作「天災と国防」ほか、自らの関東大震災経験を綴った「震災日記より」、デマに対する考察「流言蜚語」など、地震・津波・火災・噴火などについての論考やエッセイ全十二編を収録。
平時における備えと災害教育の必要性など、物理学者にして名随筆家ならではの議論はいまだに有効である。
天災について再考するための必読書。

[ 目次 ]
天災と国防
火事教育
災難雑考
地震雑感
静岡地震被害見学記
小爆発二件
震災日記より
函館の大火について
流言蜚語
神話と地球物理学
津波と人間
厄年とetc.

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

レビュー投稿日
2014年10月31日
読了日
2014年10月31日
本棚登録日
2014年10月31日
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