雷電本紀 (小学館文庫)

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本棚登録 : 266
レビュー : 33
著者 :
baxさん 小学館文庫   読み終わった 

[ 内容 ]
凶作、飢餓、貧困に悪政が追い打ちをかけた天明、寛政年間、後世まで語り継がれる一人の力士が彗星のように現れた。
巨人のような体躯、野獣のような闘志で、生涯にわずか十敗。
豪快に相手をなぎ倒すこの男の相撲に、抑圧され続けてきた民衆は快哉を叫び、生きることへの希望を見いだしていった。
実在する伝説的相撲人・雷電の一生を、雄大な構想と綿密な時代考証をもとに、足かけ六年の歳月を費やして執筆。
いずれも粒ぞろいの飯嶋和一の歴史小説だが、その嚆矢として作家の名を鮮やかに読む者の脳裏に刻み込んだ、感動の歴史大作である。

[ 目次 ]


[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

レビュー投稿日
2014年11月9日
読了日
2014年11月9日
本棚登録日
2014年11月9日
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