阪神タイガース (新潮新書)

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[ 内容 ]
縦縞のユニホーム一筋五十年。
藤村富美男とプレーした思い出から、監督として日本一に輝いた八五年、「星野タイガース」で活躍する今岡誠、矢野輝弘たちを育てた裏話まで―。
華麗なプレーで「牛若丸」の愛称を得た現役時、対巨人戦はいつの時代も熱かった。
あるいは、不仲を噂されたエース村山実との関係、移籍問題に揺れた江夏、田淵、日本一の立役者、バース、掛布、岡田らの素顔も。
今だから語れるタイガースの真説。

[ 目次 ]
序章 黄金時代の幕開け
第1章 「ミスタータイガース」の用具係
第2章 甲子園の牛若丸
第3章 ミラクルでつかんだ二つの優勝
第4章 36年目の日本一
第5章 新しい「阪神タイガース」を目指して

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読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 新潮新書
感想投稿日 : 2011年5月22日
読了日 : 2011年5月22日
本棚登録日 : 2011年5月22日

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