小博打のススメ (新潮新書 38)

著者 :
  • 新潮社 (2003年10月1日発売)
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本棚登録 : 51
感想 : 8
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[ 内容 ]
ゲームに少しだけ何かを賭ける、それだけで勝負事は何十倍も白熱するもの。
天才棋士と称される一方で、中学生の頃から“小博打”に親しみ、負けることがなかったという著者。
その達人が、実体験を基に賭け事の妙味を教えます―。
麻雀は、その奥深さから上達の極意まで、簡単に異次元空間にはまれるチンチロリン、隠語から花札の絵柄まで風流と知恵が詰まった“おいちょかぶ”、裏文化が生んだ最高傑作の手本引き…。

[ 目次 ]
1 麻雀
2 サイコロ博打
3 カードゲーム
4 おいちょかぶ
5 手本引き
6 カジノ
7 将棋

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

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☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 新潮新書
感想投稿日 : 2011年5月21日
読了日 : 2011年5月21日
本棚登録日 : 2011年5月21日

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