選別主義を超えて―「個の時代」への組織革命 (中公新書)

3.27
  • (0)
  • (5)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 8
著者 :
baxさん 中公新書   読み終わった 

[ 内容 ]
会社はあなたを正しく評価できるだろうか。
成果主義や能力給など、社員を選別して処遇に差をつける選別主義が広がり、学校でも飛び級や中高一貫教育の導入が叫ばれている。
しかし、組織は万能ではない。
組織が個人を選別すればするほど、不満は高まり活力は削がれてゆく。
いま必要なのは、組織は個人を支援することに徹し、社会が個人を直接評価する仕組みを作り上げることである。
個人と組織と社会の新しい形を提言する。

[ 目次 ]
第1章 席捲する選別主義
第2章 選別主義の限界
第3章 「組織の論理」からの脱却を
第4章 適応主義の時代へ
第5章 二一世紀の組織像
終章 日本型システムをみつめ直す

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2011年4月3日
読了日
2011年4月3日
本棚登録日
2011年4月3日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『選別主義を超えて―「個の時代」への組織革...』のレビューをもっとみる

『選別主義を超えて―「個の時代」への組織革命 (中公新書)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする