裁判所が道徳を破壊する (文春新書)

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本棚登録 : 30
レビュー : 6
著者 :
baxさん 文春新書   読み終わった 

[ 内容 ]
カネを返さずとも破産でチャラ?
親殺しで重罪は不平等?
試験秀才で、独りよがりな裁判官たちが、法や正義の名の下に、いかにこの国の「道徳」を破壊してきたかを暴露する。

[ 目次 ]
第1章 破産免責による道徳の破壊(給食費・保育料不払いの親 払えるのに払わないとは何だ! 破産免責制度の真実 裁判所の運用実績 経済道徳の変化)
第2章 親殺しの普通化(「尊属殺人罪」と「平等原則」 判例変更 周囲の対応 一般論判決の違法 道徳はどこへ行った?)
第3章 国旗国歌には尻を向けよ(仰天判決登場 事件の紹介 本件判決の骨子 本件判決の検討 クローズアップ「誤判の中核」 法律に基づかない裁判)

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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2011年4月16日
読了日
2011年4月16日
本棚登録日
2011年4月16日
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