デパ地下仕掛人 (光文社新書)

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[ 内容 ]
デザート情報に精通した人たちの話を聞いていると、話題によく出てくるのが「プランタン銀座」のデパ地下である。
たしかに、雑誌などでよく取り上げられているお菓子や、過去に流行したデザートを思い出してみても、プランタン銀座発のものが多い。
そう思っていたところ、プランタン銀座のデパ地下には「カリスマバイヤー」なる存在の人がいることを知った。
つまりは流行デザートの仕掛人である。
本書はそのバイヤーに注目し、プランタン銀座の地下がなぜデザートの流行発信基地になりえたかを書いたものである。

[ 目次 ]
第1章 デザートブームはデパートから
第2章 「プラ地下」と「カリスマバイヤー」
第3章 仕掛人の発想
第4章 流行のデザートはこうして作られる
第5章 プランタン銀座の発想
第6章 仕掛人・発想の原点
第7章 デパ地下の未来、デザートの未来

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[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 光文社新書
感想投稿日 : 2011年4月10日
読了日 : 2011年4月10日
本棚登録日 : 2011年4月10日

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