狂った裁判官 (幻冬舎新書)

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レビュー : 24
著者 :
baxさん 幻冬舎新書   読み終わった 

[ 内容 ]
法廷が開かれる前に、有罪の判決文をあらかじめ作成している裁判官。
内心「無罪」ではないかと思える被告人に対して、自らの保身のために「有罪」を言い渡す裁判官。
判決起案という煩雑な仕事を避けるために、脅してでも当事者に和解を強要する裁判官-。
日本の司法システムがこうした「狂った」裁判官を生み続けてきたのはなぜか?
司法改革を主張し、退官を余儀なくされた元裁判官が、「99%有罪」のからくりを解き明かす衝撃の一冊。

[ 目次 ]
第1章 裁判官の自己保身
第2章 裁判官の脅し
第3章 裁判官のサービス業化
第4章 間違いを犯し続ける裁判官
第5章 裁判官の人権
第6章 裁判官の独立
第7章 裁判員制度の嘘

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[ おすすめ度 ]

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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2011年6月5日
読了日
2011年6月5日
本棚登録日
2011年6月5日
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