公務員革命: 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える (ちくま新書)

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本棚登録 : 227
レビュー : 43
著者 :
baxさん ちくま新書   読み終わった 

[ 内容 ]
財政難にあえぐ地方自治体。
住民サービスの質を維持するためには、公務員が受け身の姿勢ではままならない。
これからの時代、地域社会が元気であるかどうかは、すべて公務員の“やる気”にかかっている。
その数およそ三五〇万人。
この巨大な人的資源を活用するためには、いたずらにバッシングするのではなく、彼らのモチベーションを改善して積極性を引き出すべきだ。
本書では、財源も役職も不要の、「スーパー地方公務員」の育て方を考え、地域社会が豊かになる方途を描く。

[ 目次 ]
第1章 “やる気”を奪った「ポピュリズム型」公務員改革(水面下でむしばまれる“やる気”;管理主義のワナ)
第2章 “やる気”に火をつけるものは何か?(やる気の天井;モチベーションの質が問われる時代に ほか)
第3章 「公僕」から「主役」へ(僕のやる気と、主のやる気;「超やる気」の源は“自律”“承認”“夢” ほか)
第4章 「外部資源」活用で、やる気の天井を破れ!(外部資源で動機づけるという戦略;役所の外でも認められる機会を ほか)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

レビュー投稿日
2014年11月5日
読了日
2013年6月28日
本棚登録日
2014年11月5日
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