中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)

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本棚登録 : 489
レビュー : 53
著者 :
baxさん ちくまプリマー新書   読み終わった 

[ 内容 ]
自分とは何か。
なぜ宗教は生まれたのか。
人を殺してはいけない理由は何か。
何となく幸福じゃないと感じるのはなぜなのか…。
読めば聡明になる、悩みや疑問に対する哲学的考え方。

[ 目次 ]
1 自分とは何者か(神経症-私はなぜ哲学者になったか 欲望論哲学の出発点)
2 世界はどうなっているか(宗教のテーブルと哲学のテーブル 哲学のテーマ-「神」と「形而上学」について 宗教と哲学の弱点)
3 なぜルールがあるのか(大貧民ゲームで近代社会を体験する)
4 幸福とは何か(ガウェインの結婚-「自分の意志を持つこと」)

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[ おすすめ度 ]

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☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2011年6月5日
読了日
2011年6月5日
本棚登録日
2011年6月5日
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