中国怪異譚 聊斎志異〈2〉 (平凡社ライブラリー)

  • 平凡社 (2009年9月1日発売)
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[ 内容 ]
蒲松齢は中国清代初期の文人。
「聊斎」はその書斎の号で、ここから多くの不思議な話が紡ぎだされた。
五十一歳まで科挙の試験に挑戦しながら、ついに進士となり官途につくことはできなかった。
不遇な著者の憤りと風刺溢れる奇書である。

[ 目次 ]
巻3(江上の怪;久遠の恋;道士のあいさつ;狐との交誼;奇術 ほか)
巻4(不思議な甕;いばりと矢;瓜の変異;すがすがしい小間使い;羅刹の海市 ほか)

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読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 平凡社ライブラリ-
感想投稿日 : 2010年7月15日
読了日 : 2010年7月15日
本棚登録日 : 2010年7月15日

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