ユダ イエスを裏切った男 (平凡社新書)

著者 :
  • 平凡社 (2006年5月11日発売)
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感想 : 2
3

[ 内容 ]
誰にでも思い当たる、人を裏切るという行為。
裏切者の代名詞ともなっているユダ。
彼は銀貨三十枚だけのために、主を売ったのか。
イエスに与えたユダの「接吻」が意味するものは何か。
ユダの裏切りの本当の動機とは?
美術と文学に描かれたユダ像を考察し、聖書の中のアウトサイダー、ユダの内心の謎に迫る。

[ 目次 ]
1 ユダの図像学(描かれたユダ;シモンの家の宴;ユダの契約 ほか)
2 裏切りの動機(贖罪の山羊;銀貨三〇枚のために;悪魔が彼に入った ほか)
3 光の子・闇の子(死に至る病;ユダの木;楽園の木 ほか)

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[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 平凡社新書
感想投稿日 : 2011年5月30日
読了日 : 2011年5月30日
本棚登録日 : 2011年5月30日

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