ニグロとして生きる (サピエンティア)

  • 法政大学出版局 (2011年9月29日発売)
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感想 : 3
5

[ 内容 ]
仏領マルティニック島出身、ネグリチュードの代表的な詩人にして政治家で、フランス語圏黒人運動の草分け的存在だったセゼール。
本書は、セゼールの晩年に行なわれた回想的な語りをもとに、西洋植民地主義の功罪を問い直し、真のヒューマニズムとは何かを考察する。
資料として、彼が1956年の第一回黒人作家・芸術家国際会議で行なった有名な演説「文化と植民地支配」を付す。

[ 目次 ]
エメ・セゼールは語る
対談を終えて―エメ・セゼール小論
文化と植民地支配

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: サピエンティア
感想投稿日 : 2014年11月29日
読了日 : 2013年8月8日
本棚登録日 : 2014年11月29日

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