開発援助の社会学 (SEKAISHISO SEMINAR)

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レビュー : 8
著者 :
baxさん SEKAISHISO SEMINAR   読み終わった 

[ 内容 ]
20世紀に人類史上初めて登場した「開発援助」という現象は、価値観を異にするアクター間の相互行為である。
援助をはさんで向かい合う「援助者=我々」と「被援助者=彼ら」の間に生起する事象の考察を通して、関与の学としての「開発援助の社会学」を模索する。

[ 目次 ]
第1部 開発援助を社会学的に見る(社会が発展するとは;近代化という呪文;開発援助という行為と用語;プロジェクトと社会)
第2部 開発援助の現場から(健康な生活(1)プライマリ・ヘルス・ケア 健康な生活(2)感染症対策 環境に働きかける 貧困削減と住民組織化 ほか)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

レビュー投稿日
2014年10月10日
読了日
2010年12月25日
本棚登録日
2014年10月10日
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