新日本監査法人の原さんから頂いた本でしたが、お世辞ではなく、良書でとても良かった。ビジネス書をよむなら、この本を読んだ方がよほど自分のためになると思います。
内容は著名な企業で経営者として働いている方々のインタビューで、体験談や哲学など、深く、そして興味深い内容です。特に鹿児島銀行の永田会長、元ホンダ、多摩美大名誉教授の岩倉先生の話が面白かったです。

2015年11月7日

読書状況 読み終わった [2015年11月7日]
カテゴリ ビジネス

子供からお借りして読みました。不覚にも泣きそうになりました。

2015年8月30日

読書状況 読み終わった [2015年8月30日]
カテゴリ 小説

久しぶりに小説を読んだ。主人公のまじめさんだけでなく、各登場人物をメインにした章があったり、笑いがあり、感動があり、読み応えがある一冊だった。辞書作りの大変さ、言葉の奥ゆかしさが興味深く、ストーリーもとても面白かった。

2015年7月19日

読書状況 読み終わった [2015年7月19日]
カテゴリ 小説

文書が読みにくいというのはあったが、慣れてくると物語のように読めます。麺について興味があれば、非常に面白く読めます。また、食文化を通して、民族の文化を知ることができます。

2014年11月30日

読書状況 読み終わった [2014年11月30日]
カテゴリ ビジネス

朝井リョウさんの爽やかスポ根小説。
ストーリーのテンポの良さと、感情移入がしやすい内容。

2014年10月12日

読書状況 読み終わった [2014年10月12日]
カテゴリ 小説

148回直木賞受賞作品
就活、SNSと若者が共感できる内容。負の想いをネットに発散し続けることが全く珍しくない今の時代に、普通に生活している、普通の学生が行っていることが、すごく痛々しかった。

2014年10月12日

読書状況 読み終わった [2014年10月12日]
カテゴリ 小説

ドラマを見たのでその流れで読んでみました。ドラマと同様、ハラハラしながらも、最後はスカッとする内容。

2014年9月30日

読書状況 読み終わった [2014年9月30日]
カテゴリ 小説

面白かった。仕事へのこだわりと、夢を同時に実現していく姿は、小説としての面白さだけでなく、大きな刺激になる一冊でした。

2014年8月20日

読書状況 読み終わった [2014年8月20日]
カテゴリ 小説

考えてプレーをする大切さ、楽しさを教えられた。話が全て主人公の話し言葉で進むので、読みやすく、割と長かったが、さくっと読めた。

2014年7月5日

読書状況 読み終わった [2014年7月5日]
カテゴリ 小説

漫画みたいにさっと読める一冊でした。スポーツものなので、感情移入しながら、競技の展開をドキドキしながら読みました。
最後はまとまっているんですが、収まりが悪く、明らかに続編を意識している感じがちょっと自分的には物足りなく感じましたが、面白かったです。バッテリーのシリーズもそうですが、個性的なキャラクターとスポーツ選手の内面をすごくリアルに描いているのが、あさのさんの作品らしくて好きです。また、長さもサクッとテンポ良く読めて、ちょうど良かったです。

2014年2月2日

読書状況 読み終わった [2014年2月2日]
カテゴリ 小説

大企業のブランディングについて、具体的に書かれている本。ハウツー本とは違い、事実ベースに書かれているのに、そこには必ず企業の取り組みのストーリーがちゃんとある。まず、ぶれない。そして成長している。そう言うところが、読んでいて刺激になります。読み物としても、かなりおもしろいです。
ちなみに私が一番好きだったのは、未来館の毛利さんとのインタビューです。あそこだけでも、読む価値大有りです。

2014年1月26日

読書状況 読み終わった [2014年1月26日]
カテゴリ ビジネス

辻村さんの本のなかでは、他とちょっと違う爽やかな短編集です。青春だなあと単純に感じるのではなく、ミステリーやSFっぽい設定が入っていて、感動したり、面白かったりと、テンポ良く読める軽い一冊なのにとても充実しています。図書館に中高生向けで薦められていましたが、読んでよかったなぁと大満足。
ちなみに最後に新種の喘息が起こるのですが、それが最初の話と繋がっていたことは、全く気がつきませんでした。
あー、辻村さん、好きー。

2014年1月26日

読書状況 読み終わった [2014年1月26日]
カテゴリ 小説

仕事の関係で読んだため、かなり飛ばして読みましたが、内容は分かり易く、比較的頭の中が整理されたように思います。ブランドについて、ざっと頭の中が整理されましたが、全体としては、自分の仕事に活かそうと思うと、やはり難しい内容のように思いました。ブランドという非常に抽象的なものを、本書を読むことで分かりつつも、曖昧なままの点も多いです。このような抽象的な思考は好き嫌いが分かれるところではあると思います(私は好きではないです)が、実施例や、知っているブランドの例などは、面白かったです。

2013年12月17日

読書状況 読み終わった [2013年12月17日]
カテゴリ ビジネス

小川糸さんの小説ははじめて読みました。小川さんの独特の世界観がすごく印象的でした。
はじめはこの話は、一貫して南の島の、何となくロハスは話かと思っていましたが、だんだんと登場人物の陰の部分に触れていき、そこをえぐっていくような話へと流れていく。助産院なので、命を育むということについても、考えさせられる。そのなかで、この話から私が受け取ったメッセージは、とにかくそのままのあなたでいいんだよと言うメッセージでした。
登場人物は皆それぞれに陰を抱えているが、結局、解決はしない。むしろ、それを受け入れて、前に進もうとする。そんなストーリーだからこそ、読んでいて共感し、自分も頑張ろうと思える気がした。
非現実的な設定にたいする好き嫌いはあるかもしれないですが、読み終わったときの、心が軽くなったような気持ちがしました。病んでいる時に元気にさせられるお薦めの一冊だと思いました。

2013年12月12日

読書状況 読み終わった [2013年12月12日]
カテゴリ 小説
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おもしろかったんだけど、期待値が高かったことと、朝井リョウさんの桐島を読んだ後だったので、ちょっと構成が似てる感じがして、インパクトが薄かったです。
全体的に、コンプレックスを隠し、外面良く生きている人ばかりで、それぞれ共感も出来るし、面白いんだけど、やっぱり、その中に変化や、意外性があって欲しかった。読み終わったときに、この人の話が良かったなーみたいな感じがあまりなく、結構きつい話ばかりだったなーと感じた。辻村さんらしい最後のどんでん返しは、読んでいて納得でした。
映画化で、水川あさみさんが主演ということで、是非見てみたいと思います。ただ、二人のキョウコをどう映画で見せるんでしょうか?

2013年11月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2013年11月30日]
カテゴリ 小説

高校生の日常、その中の心理描写がすごくリアルに描かれている。それぞれがコンプレックスをかかえながらも、ごまかしながら日常を送っている姿が目に浮かぶ。なんでもないような一言を口に出せない臆病な自分に気づきながらも、懸命にごまかしている姿は、自分もそうだと突き付けられた気がしました。初めて朝井さんの小説を読みましたが、期待通りの内容でした。読み始めは、かなり軽い内容かと思ってましたが、テーマがはっきりしていて、そして意外と重く、本の厚さの割に、読んだ後の読みきった感が、長編小説を読んだ後に近かったです。

2013年11月10日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2013年11月10日]
カテゴリ 小説

映画の影響でとりあえず読んでみました。
残念ながら、全部は読みませんでしたが、風立ちぬの話はなんとも切ない話でした。映画の原作かと思っていたので、多少残念ではありましたが、これはこれで結構な内容でした。

2013年8月25日

読書状況 読み終わった [2013年8月25日]

近未来の世界が設定で、殺し屋が主人公という設定なので、なんとも現実離れした設定なのですが、登場人物同士の会話、つながりを中心に、少しずつ話が進んでいく。また、登場人物一人ひとりがとても魅力的なのがとても良い。
最後に、主人公が伝説の殺し屋トランス・ハイだということが分かり、なんとも続きがありそうな形で話が終わるが、それはそれでよかった。最後に主人公の正体が分かった時にはびっくりした。複線がさんざん張られていたというのに、全く気付かずに最後にびっくりしました。自分があまり何も考えずに流し読みしているのがよく分かる瞬間でした。

2013年7月26日

読書状況 読み終わった [2013年7月26日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2013年7月26日]
カテゴリ 小説

どうやら他の小説とつながりがあったりなかったりと、辻村ファンにとっては興味深い一冊のはずだったのですが、私は、全然他の本を読んでいなかったころに読んでしまったので、単純に一つ一つの話をつまんだだけという感じになってしまいました。
ただ、他の本を読んだときに、あー、ロードムービーにでてきたな!となりました。

2013年7月26日

読書状況 読み終わった [2013年7月26日]
カテゴリ 小説

初めて読んだ辻村深月さんの作品でした。とても不思議な世界で、最初の方はなんとなく好きになれない感じがしていたのですが、だんだん引き込まれていって、結局一気読みでした。最後のどんでん返しもすごくよく、圧巻の最後だったと思います。

2013年7月26日

読書状況 読み終わった [2013年7月26日]
カテゴリ 小説

上巻、下巻通じて、内容はとても不気味で、ホラーのような、ファンタジーのような、辻村さんらしい独特の世界観でした。最後に榊とヒロの正体が分かった時のインパクト、そこに行きつくまでに、たくさんの複線があったことを思い出してうわーっと思いました。正直、ページ数が長かったのでなかなか読もうと思っても腰が重かったのですが、読み始めると全然苦になりませんでした。

2013年7月26日

読書状況 読み終わった [2013年7月26日]
カテゴリ 小説

この小説は、かなり面白い一冊でした。映画にもなった、綿矢りささんのデビュー作(?)でしたが、設定の面白さ、インパクトが本当に天才的だと思いました。小学生の男の子がエロチャットを女性のかわりに行っている点、それを引きこもりの高校生の少女が加担する点、どちらもハチャメチャで、爽快でした。

2013年7月25日

読書状況 読み終わった [2013年7月25日]
カテゴリ 小説

綿矢りささんの小説の魅力は、親近感の湧くような話し言葉で生き生きと書かれているのに、なんだか、内面をえぐるような内容だったりするところかと思います。今回の小説は「インストール」や「夢をあたえる」みたいなインパクトはなかったのですが、さらっと読めて、とても良かった。最後の終わりが大して好きでもないニとくっつくところで終わるのが、ちょっと意外な感じはしましたが、普通にハッピーエンドな感じも良かったかと思います。

2013年7月25日

読書状況 読み終わった [2013年7月25日]
カテゴリ 小説
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