Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (10) (秋田文庫)

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本棚登録 : 717
レビュー : 30
著者 :
tsukasa26さん  未設定  読み終わった 

天国のような秘密の庭園 わかってくれ愛とは残酷なものだよ あの時一言でもお母さんを愛していると言えば…別の顔に変えるつもりだったのです 復讐こそ我が命 相手は原爆というあまりに大きな敵過ぎた カプセルが不水溶性なので マカオってとこは裏通りも賑やかなんだ 死んだばかりの死体なら組織は新鮮です モルグ=死体置場 ベトナム人の医師が善良な市民を射殺して逃亡中 フォルクマン拘縮だ! 左腕の銃撃 良い時期に、良い位置で出会えたという意味で、僕ほど「ブラック・ジャック」の幸福な読者はいないと信じている。 建前はどうであれ、本音のところでは、この国では漫画は文化に入れられていない、言わば無免許の文化のような気がする。 手塚治虫とブラック・ジャックは、実は一枚のカードの裏と表ではなかっただろうか? 大森一樹

レビュー投稿日
2019年3月4日
読了日
2019年3月4日
本棚登録日
2019年3月4日
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