記号の国―1970 (ロラン・バルト著作集 7)

  • みすず書房 (2004年10月25日発売)
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本棚登録 : 69
感想 : 10

表徴の帝国という本を図書館で探していたらこの記号の国という本も同じ内容らしく読むことができた。
ドイツ人のヴァンダースの「東京画」は小津へのオマージュを込めて80'sの東京を撮ったドキュメンタリー映画だけれども、この本にも登場するパチンコ店など、類似した視点が見られて興味深い。
ヴァンダースがこの本を読んでいたのか、そうで無いのかということも気になる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2014年5月25日
読了日 : 2014年5月25日
本棚登録日 : 2014年5月25日

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