目に見えないもの (講談社学術文庫)

3.59
  • (16)
  • (24)
  • (48)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 296
レビュー : 30
著者 :
キじばと。さん 自然科学   読み終わった 

中間子理論でノーベル物理学賞を受賞した著者のエッセイを収録している本です。

20世紀における物理学の革命について、著者自身がそうした動向に触れたときの所感を交えつつ、わかりやすく語っています。また、著者の自伝である『旅人―湯川秀樹自伝』(角川ソフィア文庫)の内容を補完するようなエッセイも含まれており、両方併せて読むことで、著者のひととなりがより理解できるように思います。

レビュー投稿日
2019年5月3日
読了日
-
本棚登録日
2019年5月3日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『目に見えないもの (講談社学術文庫)』のレビューをもっとみる

『目に見えないもの (講談社学術文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする