げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社 (2016年11月22日発売)
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本棚登録 : 489
感想 : 20
3

シリーズ最終巻。

斑目ハーレムは、彼がある意味でヘタレっぷりを男らしくつらぬき、せっかく吉武の用意したイヴェントも不発に終わってしまいます。しかし後日、咲の後押しでようやく斑目の処遇に決着がつけられることになります。

すでに前巻までに、波戸くんとスーのどちらかというところまで絞り込まれていたので、斑目の到達した結論はストーリーのうえで妥当なところではあるのですが、けっきょく咲が全部面倒を見たというかたちになっています。それも含めて、斑目らしいともいえるのですが。

ともあれ、みごと完結ということで、ここまでたのしんで読ませてもらいました。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 青年コミック
感想投稿日 : 2021年2月18日
読了日 : -
本棚登録日 : 2021年2月18日

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