陰陽師 飛天ノ巻 (文春文庫)

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本棚登録 : 2287
レビュー : 149
著者 :
キじばと。さん 日本の小説・エッセイ   読み終わった 

シリーズ第2弾。前巻に引きつづき、安倍晴明と源博雅のコンビが、平安京を舞台に奇妙な事件を解決にみちびいていく物語です。

前巻もそうでしたが、陰陽師の安倍晴明を主人公にしているものの、過剰にオカルティックな雰囲気に偏るなく、比較的あっさりとした読後感の短編で構成されています。こういうライト・テイストの作品も嫌いではないのですが、もうすこし冒険してみてもいいのではないかという気持ちもあります。

レビュー投稿日
2019年3月10日
読了日
-
本棚登録日
2019年3月10日
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