日本人はなぜ戦争へと向かったのか: 外交・陸軍編 (新潮文庫)

3.64
  • (4)
  • (15)
  • (12)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 170
レビュー : 15
tsune105さん  未設定  読み終わった 

外交交渉をかけ違う外務省、
想定敵国が異なる陸軍と海軍、
独断専行したことへ懲罰のない人事、

などが積み重なり、アメリカとの戦争の選択肢を選ばざるを得ない選択肢がなくなり、追い込まれていく。
総理大臣や国会議員達が担うべき政治が機能不全であったこと原因だと思う。

現代では改善され防げることが出来る日本になったのか?と悩みが止まぬノンフィクション。

レビュー投稿日
2019年3月21日
読了日
2019年3月21日
本棚登録日
2019年3月21日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『日本人はなぜ戦争へと向かったのか: 外交...』のレビューをもっとみる

『日本人はなぜ戦争へと向かったのか: 外交・陸軍編 (新潮文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする