コレクション 戦争×文学 19 ヒロシマ・ナガサキ

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本棚登録 : 86
レビュー : 11
著者 :
tsutomu1958さん 小説(国内)   読み終わった 

私はなになにすべきだというべき論は好ましく思わないのだが、戦争の記録や戦争文学分けても広島・長崎の被曝とナチによる強制収容所に関するさまざまな作品を一度は読んでおくべきだと言いたいのです。二度と同じ過ちを犯してはならないからです。大田洋子著『屍の街』が出色。井上光晴著『夏の客』、後藤みな子著『炭塵のふる町』も悲しい。いや、すべての作品が悲しいのです。

レビュー投稿日
2013年11月9日
読了日
2013年11月9日
本棚登録日
2013年10月27日
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