かつて神だった獣たちへ(1) (講談社コミックス)

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本棚登録 : 334
レビュー : 20
著者 :
tukinokatatiさん マンガ:カ行   いま読んでる 

ストーリーとしては、戦争のために魔物となって、和平に勤めたが、世界が平和になってからは魔物として忌み嫌われるようになった。
しかし、そんな父親を尊敬し、大好きだった娘はある男に殺され復讐するために家を出た。
そして、その男を発見し復讐をするも失敗に終わり、さらにその男が魔物を殺している理由を知るために同行することになる。みたいな感じです。

まぁ、世界観はさておき話としては王道ですよね。
絵も綺麗で、キャラ割りと魅力的。
個人的にはストーリーがちょっと薄いかな。感動モノ、悲しい世界を演出したいのはわかりますが、もうちょっと話が長くてもいい。一話一話の。
なんだか、絵と設定が濃いだけに話が短いのが残念です。

巻末にライバル的なラスボス的なのが出てきたのであの人を倒すためなのがメインの話ではあるんでしょうが…

読んでみるのは面白いと思います。

レビュー投稿日
2015年5月5日
本棚登録日
2015年5月5日
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