青年のための読書クラブ

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本棚登録 : 2226
レビュー : 410
著者 :
つきのんさん 小説   読み終わった 

第一章
この話では紅子の王子様になり、その後が少し書かれています。
よくも悪くも、淡々と年月がたっていきます。
なぜかわかりませんが、わたしの脳内変換では「紅子=天上ウテナ」になっています。
ただ、最後の紅子の終わらせ方が雑かな?と思いますね。
一応主人公?なんだからあまり汚してほしくなかった…
これだと、ただの不良だし…
まだまだ、お話はあるので評価はそれを全てみてからですかね…
もし、こういう話ばっかだと桜庭さんの作品は私にはあわないかも。

第二章
マリアナについて。
この話は好きでしたね。マリアナもかわいいし、兄さんもいい!
最後のオチの感じもすきですね。彼女は兄か妹か…
再読の価値ありです!

第三章

バブルという古い時代のマリアナ学園と読書クラブを題材にしたお話。正直、バブルという設定は微妙でした。庶民=バブルはちょっと…
まあ、私がバブルのこと何もわかってないからだからかもしれませんが。
桃色扇子ちゃん、かわいすぎっ!≧~≦ノ

第四章
比較的重めのお話。あるいみ、十五夜はヤンデレですね。ヤンデレは大好物なので、十五夜好きです!ヤンデレ×バンド×百合とは、最高すぎます!!
男子校の子たちと出合った場面もなんだかよかったです。
この話を読んで、緋文字読んでみようと思いました。

レビュー投稿日
2011年6月22日
読了日
2011年7月1日
本棚登録日
2011年6月7日
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