カルニヴィア3部作読了~面白い。
WW2以降、イタリアをコントロールするアメリカ(CIA)と巻き込まれた人たち。ボリュームあるけど読みやすいのは場面転換が早いからか…ひとつずつ短すぎるだろうと思うことも。
料理は手を抜かないカテリーナに敬意を表して、今日はオリーブオイルとにんにく、赤ワインで調理してみました~100g98円の豚ロースだけどw

2016年5月5日

読書状況 読み終わった [2016年5月4日]

津原泰水の作品は素材(金属か岩の塊か)から削り出したような印象を受ける。けど、ゴツゴツした荒削りということではない、余計なものをそぎ落とし繊細に磨き上げたものだ。それを素手でやるものだから、作者は血まみれ……。
大森望さんは「できあがった作品にその苦労のあとをいっさい残さない」というけど、どうだろうか。本人のブログを見ていたりするからかな。
単行本でサイン入り・なしの2冊を持っているのに、また買ってしまった。近藤ようこからの熱気のせいか。あとカバーの四谷シモンさんの人形、やはりインパクトは大きい。今回ビジュアル面の衝撃から購入に至ったようだ。

2014年4月27日

読書状況 読み終わった [2014年4月24日]

まさに奇蹟の一冊。みんな言ってるけど、津原泰水のあの原作をビジュアル化してしまうなんて。ひとつひとつの場面は思い描きやすいが、それをつないでいくことは不可能と思っていた。
そして生まれたものは原作を離れ新たな神話となる。産業奨励館のある風景の美しさよ。

2014年4月25日

読書状況 読み終わった [2014年3月25日]

とてもとてもわかりやすい。もともとわかりやすい菊池さんのお話しを、小峰さんがさらに引き出してくれる。
「放射能」ではない、「放射線」である。
専門の者が非専門の人たちにどのように話せば伝わるのか--仕事で地元の方々に説明し理解を求めなければならない、うちらの会社にとっても、ありがたい事例として参考にさせていただきたい。
小峰さんのあとがきで涙。

さて、明日(4/25)は梅田で出版イベント。楽しみだ。

2014年4月25日

読書状況 読み終わった [2014年3月31日]

実際に成功した企業家ではあるのだろうけど、カリスマ宗教家にしか見えず、読むうちに気持ちが悪くなって下巻は速読1時間だった。現代ならブラック企業ではないのか。ワタミ社長の「私たちの学校経営は先生が生徒のために死ねる経営です。その経営についてこられない人はどうぞやめてください。」とどう違うのだろう。

2013年6月19日

読書状況 読み終わった [2013年6月9日]

読んでるうちに気持ち悪くなった。

2013年6月19日

読書状況 読み終わった [2013年6月6日]

ハガレン…じゃないよねっw
今回、僕僕先生や王弁は脇役に回って、劉欣やゲストが活躍するお話。シリーズが進むにつれて密度が小さくなっているかなとも感じるけど、濃密にはしないぞという作者の意思もあるか。僕僕先生は鞘師里保でとtwitterで言ったら、「わかってますな。」 と返してくれたので、ますます応援するぞ、と(ぉぃ)。

2012年10月5日

読書状況 読み終わった [2012年10月4日]

面白くない。この本にはふたつの読みかたがあるらしい。通常のラノベとしてと、メタラノベとして。だが通常のラノベと言っても、異常なまでに話がつまらないので無理なのだ。で、メタラノベとしてなんだが…、筒井のラノベ観はこんなものなのかなぁーとしか思えず、なんだかな…ラノベを舐めてんのかみたいな…。筒井が悪い。

2012年10月5日

読書状況 読み終わった [2012年9月28日]

会社の休憩時間に読んで、少しのつもりが止まらなくなったw
なんということもない、ラノベなのだが、つい、なんというか、いろいろ思い返してしまうw
ドラマ化するなら、ヒロインは10年前の田中れいなで(^o^)/

あぁ私もオタクになりたかった……

2012年7月27日

読書状況 読み終わった [2012年7月24日]

神林長平独特の思惟。簡潔な言葉で突き詰め辿り着く世界は、豊饒の海か? 険峻な山稜か? 強烈な自負。伊藤計劃への追悼。このように言い切れる作家が他にいるのか。あ、津原泰水は黙ってやっているか:-) たぶん他にもいるんだろうw

2012年7月18日

読書状況 読み終わった [2012年7月9日]

昨年5月の時点で冷静な検証をされていることに感服。1年以上過ぎて、未だにデマ・捏造を振りまく上杉・岩上・木下あたりは何なのか…

2012年7月8日

読書状況 読み終わった [2012年7月4日]

男(♂)と星の夜を過ごした智子ちゃんの2学期はどうなるのだろう。ひらめきマンガ道場出身者? 天才と謂われる人の作品も呼んでみるかな。

2012年7月1日

読書状況 読み終わった [2012年6月29日]

原作とは違った味を楽しめた。物足りなく感じるところもあるが、原作が凄すぎるのだからしかたない。

2012年6月29日

読書状況 読み終わった [2012年6月27日]

予想以上に面白かった。TVドラマ化できそうと言っていたら、もうすぐに放映が始まるという…知らなかった。

2012年6月29日

読書状況 読み終わった [2012年6月24日]

間違えた。こちらはバランス良くまとまっていて、内容もわかりやすい。

2012年6月29日

読書状況 読み終わった [2012年6月25日]

特に目新しい項目はない。表題に関する話題が最後の10ページだけというのはひどい(笑)

2012年6月29日

読書状況 読み終わった [2012年6月27日]

橋下には沈んでほしいのだが、この本はうなずける部分よりも単なるイチャモンだろーと言いたくなるものが多かった。

2012年6月29日

読書状況 読み終わった [2012年6月20日]

ほのぼのとした語り口でおどろおどろしい世界を描き出す…職人芸だなぁ。西島大介さんの表紙絵もいい。

2012年7月1日

読書状況 読み終わった [2012年5月23日]

佐々木中×市川真人「小説を書くことは、誰でもない誰かになる冒険だ」:自画自賛とヨイショ? 『しあわせだったころしたように』はホントにわけのわからない小説だった。まぁ、本人が「書いているときの僕は、次の1行をどう書き出すかも全くわからないで書いている。」というくらいだから当然か。信じないけど。市川氏の言うとおり「知らない単語の海を歩くような経験」にうんざりして、「ある種のナルシシズムにつきあわされているように」感じてしまう。--と悪意ある引用w
青木淳悟「鎌倉へのカーヴ」:実験的な--本人はそう言われたら心外かも知れないけど--手法として、面白いなと最初は思うのだけれど、乗り物によってスピード感が違うんだなあと思ったりもするのだけれど…。知らない街のことを蜿蜒37ページにわたって描写されるとさすがにつらい。
羽田圭介「隠し事」:浮気疑惑から彼女の携帯を覗き見る日々…を蜿蜒59ページにわたって描写されるとさすがにつらい。作者は携帯電話のことあまり知らなくて、いろんな機能が新鮮なのかな? マナーモードなど勘違いしているような。編集後記では「彼の代表作となるだろう」と。それはあんまりだ。
今村友紀「クリスタル・ヴァリーに降りそそぐ灰」:マンガかアニメか、といったお話だがテンポよくぐんぐん引き込まれていく。楽しい。この作品までの2作でいらいらいらいらした分を拭い取ってくれるようだ。女の子の行動を浮き立たせるために、状況はわけのわからないものであるべきなんだろうか。前ページまでの2作品はこれを引き立てるためにあったのか;-) けれど、女子高生の一人称は難しい。くじけず前向きで、しかもこんな理知的なんてちょっとできすぎてるだろーって作られた人ではありますが。あと、高橋源一郎氏の311へのこだわりが理解できない。
白岩玄「終わらない夜に夢を見る」:泣けた。「俺、他に好きな人ができたんだ」「哲平、ちゃんと幸せになって。私はあなたの気持ちには応えられないの。(略)でも私はあなたとはこれ以上進めないから。だからこれからはその人のことを大事にして。きっと幸せになれるから。哲平は素敵な人だから大丈夫」…。そのような場面は、既に少女漫画がコバルト文庫がトレンディドラマが(略)、○○年前に通過した場所だッ!!! とか言われないかな。なんだかくすくす読んでしまう。
中村文則「セールス・マン」:気分の交換をする人々。あ、最後は身分もか。題材は面白そうなのに馴染めない。変なふうにポップにしようとしているせいかな。
三並夏「このときを待っていた」:キャラを極端化するとギャグになりがちなところを落ち着いた筆致がなんとか押しとどめる。でも粗筋っぽくて、つなぎが杜撰な感じがする。話に入り込めないや。お母さんを置いて出て行くなよ。まあ、空間的な意味ではないと思うけど。

2012年2月2日

読書状況 読み終わった [2012年1月27日]

忍法・忍術より庄吉・たま・寅太郎をはじめとする人々の心のうごきを--というのはわかるけれど、すべて中途半端な気がした。

2011年12月3日

読書状況 読み終わった [2011年12月2日]

ムーンライダーズ コミュで譲ってもらったー

2011年11月23日

読書状況 積読

綿矢りさ『自然に、とてもスムーズに』目当て。

2011年11月23日

読書状況 読み終わった [2011年11月26日]

「敵は海賊」シリーズのファンながら見落としていた作品。なにごとか。
神林長平の思弁小説は小松左京の域に達しているか。
でもちょっと淡白な感じがしたな。

2011年11月23日

読書状況 読み終わった [2011年11月16日]

綿矢りさ『しょうがの味は熱い』目当てだったけど、『地蔵小路』や『老愛小説』も面白かった。小川洋子の連載『猫を抱いて象と泳ぐ』は単行本になっているのかな? 全編を読んでみたいなと思った。

2011年11月3日

読書状況 読み終わった [2011年11月12日]
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