春琴抄 (新潮文庫)

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本棚登録 : 6231
レビュー : 745
著者 :
鈴蘭さん  未設定  読み終わった 

【あらすじ】
大阪道修町の薬種商鵙屋の次女、春琴(本名は琴)は9歳の頃に眼病により失明して音曲を学ぶようになった。春琴の身の回りの世話をしていた丁稚の佐助もまた三味線を学ぶようになり、春琴の弟子となる。わがままに育った春琴の相手をさせようという両親の思惑とは裏腹に、春琴は佐助が泣き出すような激しい稽古をつけるのだった。(wikipedeiaより)

途中、あいたたたたた、ってなります。
お気を付けて。

それにしても春琴さんをここまでサディスティックに書く必要あったんでしょうか。
盲目の美貌の三味線弾きとその弟子の愛の形...も、春琴さんのキャラが違えば違う話になっていただろうなぁ...
でもそれでは作者の嗜好を表現できないし><

「謎」も合わせて読むと、より深く楽しめます。

レビュー投稿日
2014年4月17日
読了日
2014年4月17日
本棚登録日
2013年9月12日
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