ビジネスマン、生涯の過し方 (新潮文庫 ウ 15-3)

  • 新潮社 (1996年4月1日発売)
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本棚登録 : 65
感想 : 4

20190125
キングスレイ・ウォードの2作目。息子への手紙に続き、父親の自伝。
謙虚な人生観を元に、家族や共同ビジネスマンたちに対する接し方を語ってくれる。
謙虚さ、誠実さ、感謝と愛の倫理観が引き出す筆者の幸福な人生はどれほどのものだろうか。悔いも曇りも無い幸せな人生を送る上で非常に参考になる作品であった。
参考になるポイントしては以下の通り。
⑴誠実さを失わない。中庸を貫き自分の価値観に背かない。
⑵感謝の気持ち、愛の気持ちを持ち続ける。特に家族へ。
⑶目的意識を人生で持つことは、人を生き生きとさせる。

最後に、娘への手紙も読んでみたい。

//MEMO//
父親の自伝。
サラリーマンの生き様とは。息子への手紙では中庸で高い倫理観で、自分自ら幸福を選び取れる人生を追体験した。

読書状況:積読 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2020年10月3日
本棚登録日 : 2019年1月8日

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