黄昏の岸 暁の天 十二国記 8 (新潮文庫)

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本棚登録 : 2188
レビュー : 172
著者 :
制作 : 山田 章博 
type-d3さん  未設定  読み終わった 

「白銀の墟 玄の月」を読んだら驍宗の麾下についての記憶が曖昧になっていたので,再読.
やっぱり面白い.

柳のこともあるし,天の摂理を壊そうとする勢力がいるのだろうか.
(瑯燦はここではそれほど怪しくはないんだよね.)
西王母は戴国が滅んで何が悪いんだみたいなことを李斎に言っているんだけど,どういうことだろう.
阿選が妖術を使う場面はないので,最後の一文がやっぱり気になる.
(「病む」のが阿選の妖術なら,なぜ正頼の口を割らせないのだろう.阿選にやる気がないだけかもしれないが・・・.)

「冬栄」も再読してみるか.

レビュー投稿日
2019年10月21日
読了日
2019年10月21日
本棚登録日
2019年3月6日
2
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