高学歴男性におくる 弱腰矯正読本―男の解放と変性意識

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著者 :
2号、さん  未設定  読み終わった 

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認知しているものは、芸術の場合とと同様に、《非日常的な何か》です。

あるいは《何か異様なもの》です。53
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「価値や意味を発見したり・感受したりする能力と、自分の命と生活をしっかり守って行く能力とは両立しない――一方が強くなれば、他方は弱くなる」というものです。55
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ヒゲソリという日常的機能から離れたカミソリの、物を切るものとしての「出来上がり具合」が凄いのです。59
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いくら見ていても飽きない「価値意味」が、Nの眼前に半日近く展開していたのです。

今までの自分の安楽な生活など、どうでもよくなったのです。62
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普通の日常的意識の下では、価値意味の活性レベルは低く抑えられています。

だからこそ、日常はつまらないのです。
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自分を大事にする気持ちを低くして始めて、そういう相手や仕事に出会う可能性が発生するのです。

順番が逆なのです。64
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中途半端な人が、正に中途半端である理由は、「適当な中間」を計算づくで狙うからです。

生活左派や中道志向派には、どうころんでも本当に美味しいものには出会えない運命が待っていることになります。153
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レビュー投稿日
2014年9月22日
読了日
-
本棚登録日
2014年9月22日
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