地球の歴史 中 - 生命の登場 (中公新書)

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本棚登録 : 113
レビュー : 9
著者 :
uchidadadaさん 知る   読み終わった 

上巻は宇宙と地球の話だったが、中巻は生命の誕生がメインだったので、出て来る用語もまた文系の私に耳慣れないものになった。
私たちは現時点での完成形の生命体しか見ていないけど、様々な環境に適応して淘汰されていく中で残った形なんだと考えるとワクワクする。大昔には大きな虫もいたらしいけど、生き延びていけなくて今の大きさに落ち着いたっていう部分が印象に残った。淘汰されてくれてよかった‥笑
何十億年後の地球には生命はいるのかな?どんな生命がいるんだろう?

レビュー投稿日
2017年4月11日
読了日
2017年4月11日
本棚登録日
2017年3月30日
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