七つの死者の囁き (新潮文庫)

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本棚登録 : 620
レビュー : 93
uchinekoさん  未設定  読み終わった 

死者はそこにいる。生きている私たちの記憶の中に、夢の中に、そしてすぐ背後に。私たちを見つめ、語りかけ、時に狙っている。ひそやかで絶え間ない、死者たちの攻勢――。恐怖と憂愁を纏った七つの死者たちの物語。

この短編集の作者7人中6人は読んだことがあり、その実力のほどは知っていたので、各篇が個性的で充実した内容でも特に驚かなかった。その中で一番「らしさ」を感じたのは恒川作品か。
(C)

レビュー投稿日
2018年12月29日
読了日
-
本棚登録日
2018年12月2日
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