格差社会スパイラル コミュニケーションで二極化する仕事、家族

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ucym100さん misc   読み終わった 

あさきゆめみし 大和和紀 源氏物語
一番多感な時期に知的刺激を十分に与える環境だった否かで、成長した時に格差が生じます。
努力してもしなくても同じだと考えると、絶望が生じる 社会心理学者ネッセ
今の20歳は結婚して離婚しないのは二人に一人
認知能力は子供の時代から身に着く 社会学者アンデルセン
1 家に本があるか 親が本を読んでいるか
2 親が知的な会話をするか
3 小さいころから展覧会やコンサートにつれていってもらっているか
人は努力が報われれば希望という感情が湧き、努力が報われないと絶望という感情を抱く
意欲も能力も高い社員を育てたいと思うなら、常に学習する機会を与えること。これが一番の方法です。学習する機会を与えずに、意欲に働きかけたり、努力ばかり求めたりしても意味がない。
努力は強いられるものではなく、自分にはできるという未来が見えて初めて、自らするものです。
ゴーン 経営者がやることは従業員のやる気を起こさせること
もっとも効果的なコミュニケーションは20%の意見と80%の質問です。
バーナードショー 人間を賢くするのは経験ではない。期待だ。未来に対する期待だ。 

レビュー投稿日
2010年1月13日
読了日
2010年1月13日
本棚登録日
2010年1月13日
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