(045)病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか (ポプラ新書 つ 2-1)

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  • ポプラ社 (2014年11月4日発売)
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感想 : 13

p57
検査前確率が極端に低い場合は、検査後確率もほとんど上がらないので、検査が役に立たないということになる

検査をする前に、問診などの情報を精査して、検査前確率を高めておくことが大切なのです

p128 神田橋條治 患者さんにはよい患者さんと悪い患者さんがいて、ずっと医者をやっていると悪い患者さんばかりたまっていく

良い患者さんとは、医者のいうことを素直に聞くといういみではない。自分自身のことを正しく理解している患者
悪い患者さんとは、聞き分けがなく、わがままをいく患者という意味でなく、自分の体の状態を正確に感じ取れない患者

神田橋先生によると、セルフモニタリングを上手にできるようにしえんすることこそ、医療者の仕事である

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: medicine
感想投稿日 : 2020年1月16日
読了日 : 2020年1月16日
本棚登録日 : 2020年1月16日

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