知の超人対談―岡本行夫・佐藤優の「世界を斬る」 (産経新聞社の本)

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ucym100さん misc   読み終わった 

1941 ロマンチックジャパン by バンジー インド人
日本人は一人では何の意見もない。ところが徒党を組むと途端に騒がしくなって自己主張をする。自分は日本は嫌いだ
大田昌秀元知事 死線をくぐりぬけてきた。親と子が一緒に地下壕に隠れて、子供らにのませる水がなくなる。最後は自分のおしっこを飲ませ、それも飲ませられなくなった時に子供が死んでいく。そういうのを実際に目撃し、体験している上に彼の思想があり、反基地闘争がある。そこを捨象して、ただ単に数合わせで、基地をどこそこへ移せとだけいっても、それは無理
エドマンド・バーク 所詮人間は偏見(先入観)から逃れることはできない
スンニ派 4学派 ハナフィー法学派(トルコ)、シャフィイー学派(インドネシア、チェチェン)、マリキ法学派(マグレブ地域、エジプト)、ハンバリー法学派(この煮詰まったのがサウジアラビアの建国理念のワッハーブ派、コーランの解釈は9世紀でとまっている)

レビュー投稿日
2012年5月28日
読了日
2012年5月28日
本棚登録日
2012年5月28日
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