資生堂という文化装置 1872-1945

3.38
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 58
レビュー : 9
著者 :
ujikenorioさん カルチュアル・スタディーズ   読み終わった 

戦前日本の洋装の普及、香水文化と化粧の普及は資生堂「文化」の受容を無視できない。資生堂が化粧品の会社としてだけでなく、雑誌の発行を通じていかに多面的に文化装置としての役割を果たしてきたかを丹念に辿る一冊。

レビュー投稿日
2012年5月19日
読了日
2012年5月19日
本棚登録日
2012年5月19日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『資生堂という文化装置 1872-1945』のレビューをもっとみる

『資生堂という文化装置 1872-1945』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『資生堂という文化装置 1872-1945』にujikenorioさんがつけたタグ

ツイートする