ドッペルゲンガー奇譚集―死を招く影 (角川ホラー文庫)

制作 : 角川書店 
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何に惹かれて買ったんだか全くもって謎の本。阿刀田高、小池真理子、筒井康隆、赤川次郎あたりかな。(結構あるし)
『ディオリッシモ』は、郷愁というか、そんな感じの話ですね。ドッペルゲンガーがテーマみたいにはなってるかもしれないけど、ホラーみたいな怖さはあんまり。
これはこれで、なのかな。
それに比べて『分身』はちょっとホラーというかミステリーというか、しみしみとこわさのくる話だったのかな。ちょっと民俗学ちっくな内容もあったので、そういうの好きなので読めたかなと。
『エイプリル・シャワー』。って。これは、どこにでもいそうなエロ少年の話ですね。ハイ。爆
 このひと今年も受験受かんなさそうだな…。笑 
『高所恐怖症』が、いちばん好きな話かもしれない。です。
やっぱり私はこういう話が好きらしい。裏があるというか、結末でああ!といいたくなるような。

  ところでこの表紙がなんかのサナギに見えるのは私だけなんかな。死

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感想投稿日 : 2007年10月25日
本棚登録日 : 2007年10月25日

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