きみを守るためにぼくは夢をみる(3) (星海社文庫)

3.44
  • (3)
  • (6)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 100
レビュー : 5
著者 :
制作 : 新海 誠 
umezakiさん  未設定  読み終わった 

他の方々も仰っているように、僕もこのシリーズの詩の様な文章は綺麗で大好きです。話の展開も好みは分かれそうですが、僕はそこまで違和感を感じませんでした。
しかし、主人公達の喋り方や話題が大人過ぎる気がしたのが頭の隅にずっと引っ掛かっていたような気がします。中学生でこんな会話はしないだろう…と。それと、軽くネタバレになってしまうかも知れませんが…




ラストシーンの砂緒ちゃんが可哀想過ぎると思いました。いくらなんでもそこまでしなくていいだろう、と作者に伝えたいです。

レビュー投稿日
2013年2月19日
読了日
2013年2月19日
本棚登録日
2013年2月19日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『きみを守るためにぼくは夢をみる(3) (...』のレビューをもっとみる

『きみを守るためにぼくは夢をみる(3) (星海社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする