だまされないための「韓国」 あの国を理解する「困難」と「重み」

4.13
  • (7)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 59
レビュー : 9
うみさん ソフトカバー   読み終わった 

この題名から予想されたとおりの〆(オチ)
「偏った言説に」だまされない
まあ、そこは完全に予想通りなので、そこには「だまされた」感は無いw
とはいえ、韓国に過剰に反応せずに…韓国だからと言うところで思考停止せずに、と言ってたのが、最後の〆で突然「電力供給網を韓国と共通化しよう」とか『日本で原子力技術者が足りなければ、韓国人原子力技術者を育成して招こう』とか平気で言い出す木村氏の方が、韓国よりよほど『訳がわからない』
これでは、戦略的価値を共有しなくても、『6%の経済関係』のために、韓国の起こす波風に対して日本は『配慮』して穏便に済ますべきって韓国側の主張そのままになってしまうぞ…<木村氏
なお、貿易依存度が圧倒的に高いのは日本では無く韓国(日本:28%、韓国:72%<2016)なので、その理屈なら配慮すべきはますます韓国だと思うのだが

韓国の言う『正しい歴史認識』は『韓国の脳内設定的に望ましい歴史認識』以外の何物でも無い。日韓間で共通の歴史認識とかあり得ないって、はっきり言ってるのにねえ。

浅羽さんとの違いは、世代の差なのか、個性の差なのか。
もう、韓国とは宗主国と植民地の関係じゃ無いんだから、距離を置きたいだけなんだよね。韓国の甘えにつきあう義理も義務も無い。戦略的利益の共有の前に、最低限の外交儀礼(ウィーン条約)を守れない韓国をまともに相手に出来るというのは、何をどう言っても無理がある。(そして、そもそも対北朝鮮についてでも、韓国と戦略的利益を共有』してると誰が決めたのかって話でね<そこから疑うべきかと

レビュー投稿日
2018年10月14日
読了日
2017年5月28日
本棚登録日
2018年10月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『だまされないための「韓国」 あの国を理解...』のレビューをもっとみる

『だまされないための「韓国」 あの国を理解する「困難」と「重み」』のレビューへのコメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

『だまされないための「韓国」 あの国を理解する「困難」と「重み」』にうみさんがつけたタグ

ツイートする