ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!

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レビュー : 63
著者 :
Underdogさん ビジネス書   読み終わった 

● 始業開始時間の5分前は、たいていの会社のエレベーター前には、うだつの上がらないヒツジたちがイライラしながら群がっている。ヒツジは朝だけでなく、人生すべてにおいてギリギリなのだ。

● 社会的地位の高さと、クラクションの長さは反比例するといえる。

● 相手に敬意を払うということは、長ったらしい前置きをすることでは断じてない。相手の時間を無駄にしないということが、敬意を払うということだ。

● ヒツジはペンディングが好き。ライオンはフライングが好き。

● しかし、仕事が抜群にできる人は例外なく遅刻に厳しい。

● ライオンは仕返ししたくなるような恨みを持っていても、実力を蓄えることによって消化する。なぜなら、この世で最高の復讐は憎らしいことをした相手が後ずさりするほどの力をつけて、最後にあっさり許してあげることだからだ。

レビュー投稿日
2012年1月24日
読了日
2012年1月1日
本棚登録日
2012年1月24日
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