神奈川県 / 湘南エリアのユニバーサル絵本ライブラリー UniLeaf。

名前 unileaf
本棚の名前 ユニバーサル絵本ライブラリ UniLeaf
本棚の紹介文 UniLeaf Books は、従来のような点字使用児だけのための本ではなく、これ一冊で、家族も友達も皆で一緒に利用できるユニバーサルデザインの絵本です。
UniLeaf では、市販の絵本をバラバラにして透明点字シートを一緒に再製本したユニバーサルデザイン絵本を、子どもたちに貸し出ししています。
詳細は http://unileaf.org/ をご覧ください。
都道府県 神奈川県
ホームタウン 湘南エリア
職業 ユニバーサル絵本ライブラリー UniLeaf
ウェブサイト http://unileaf.org/

プロフィール

ユニバーサルデザイン絵本ってご存知ですか?
本文を点字にした透明シートを、見開きごとに挟み込んだ絵本です。
こうすると、目の見える子どもも見えない子どもも、一緒に同じ本が使えるようになります。

モデルは英国の「クリアビジョン(ClearVision)プロジェクト」。
1986年、リンデンロッジ視覚障害学校に赴任した図書館司書が、点字を学ぶ子どもたちは家族や友だちと一緒に読める本がないことにショックを受け、自ら絵本を切り裂き、本文を透明シートに点字で打っては挟み込んでいったのが始まりです。
いまや蔵書13000冊超を誇る郵送貸出図書館に発展、北欧諸国や北米の国々でも親しまれています。

今日の日本でも、地域の学校に点字を使う子どもは珍しく、皆と共有できるものはほとんどありませんでした。
‘違う’道具 = ‘特別’の子ども・・?
視覚に頼らないだけで、「一緒に」という心は同じです。
絵本を通じてそんな当たり前の喜びを届けたいと、2008年、「ユニバーサル絵本ライブラリー UniLeaf」がスタートしました。

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