三匹のおっさん (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋 (2012年3月9日発売)
4.14
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本棚登録 : 18156
感想 : 1660
5

有川浩の小説は物語によって世界観に入り込めたりダレちゃったりするけど、これは面白かった。

評価が高いのも納得。
するするーっと漫画みたいな感覚で読み終わってしまった。

どの回も面白かったけど、個人的には重雄と登美子の回好きだなぁなんか。最後の下の会話がグッときた。

清田清一はちょっと読みながら何回も噛んじゃった。

あと、早苗ちゃんみたいな人が近くにいたらちょっとイライラしそう。
でも潤子はいい仕事したと思う。嫌いじゃない。

一番笑ったところは
「則夫、エレクトリック・パレード」

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2021年7月31日
読了日 : 2021年7月31日
本棚登録日 : 2020年2月9日

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