四季・夏 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 1528
レビュー : 129
著者 :
arielさん  未設定  読み終わった 

相手の反応がわかりながら自分の考えが絶対になる天才ゆえの哀しさ。
四季は愛を知らなければいけなかった必然なんでしょうけど万人には理解できない道です。
それと同時に各務と保呂草のその後が穏やかであれ、と思います。
結局それぞれの形ですが愛に生きることを人は選ぶのですね。

レビュー投稿日
2016年11月28日
読了日
2016年11月28日
本棚登録日
2016年11月28日
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