千代の春に風花舞う かりそめ夫婦に白羽立つ! (ビーズログ文庫)

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本棚登録 : 51
レビュー : 5
著者 :
うらこさん ビーズログ文庫   読み終わった 

あらすじ読んで結構好きそうな設定だったんで買ってみましたが、結構おもしろかったと思います。

確かに平安時代っぽい設定の中で、身長が190cmもあって、赤髪金眼っていうのは鬼って思われるんだろうなって思いましたが、この話の鬼ってほんとに身体能力も違うんですね。

未雲はよくありがちな鈍感天然娘で、伐叉羅がこんなに未雲への気持ちがダダ漏れなのに、ほとんど気付かず。これだけ分かり易いのに、伐叉羅がちょっと不憫です。

飛天の正体は、割と早い段階で分かりましたけど、これって続くのかな?伐叉羅の子分達は最後に一瞬だけ出てきただけなんで、鬼達の頭領の顔をしてる伐叉羅がみたいです。えらそうにしてる頭領の頭を叩く未雲に、子分たちびっくり・・・とか?

1巻で終わるとちょっともったいないかなって思いました。

レビュー投稿日
2013年8月24日
読了日
2013年8月24日
本棚登録日
2013年8月24日
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