プリンセスハーツ―恋とお忍びは王族のたしなみの巻 (ルルル文庫) (初回限定特装版)

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本棚登録 : 51
レビュー : 7
著者 :
うらこさん ルルル文庫   読み終わった 

4巻目。
イラストが香代乃さんから明咲トウルさんに変わってました。
私的にはこっちのルシードやジルの方がいいなと思います。
ジルはやわらかくなって、ルシードが若返ったような感じがしました。

パールエルムでは10年に一度の大賭博祭りが開催。ジルとルシードはお互いに別行動で、一緒に過ごすシーンはほとんどないのは寂しいです。

でも、別行動するジルとルシードにそれぞれ新キャラが出てきました。
一人は、隣国オズマニアの王子オースで、ジルと同じくものすごく頭の回転がいい子で、ジルを翻弄しますが、ほんとに13歳とは思えない、こまっしゃくれた子供です。

オズマニアから降嫁させる予定のケティクークには何か思うところはありそうですが、こういう策を巡らす子供っていい感じしませんね。

一方、ルシードには、ジルの妹ホーリーヒースが、トーナメントの相棒として出てきました。ヒースって名前、ルシードは忘れていてもマシアスなら覚えてそうなんですけど、覚えてなかったみたいです。

オズマニアの陰謀に立ち向かうために、ヒースとのトーナメントを途中棄権することとなったルシードに、ヒースがどうするのか。途中で終わってしまったんで、気になりますね。

レビュー投稿日
2011年1月8日
読了日
2010年12月25日
本棚登録日
2010年12月25日
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