後宮デイズ~七星国物語~(10)(プリンセス・コミックス)

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本棚登録 : 72
レビュー : 9
著者 :
うらこさん プリンセスコミックス   読み終わった 

最終巻。
いきなりの怒濤の展開で驚きました。
黄道と流星が双子だったとか、双子が不吉だから片方の流星が翡翠の両親の元で育てられたとか、ご都合主義かな?とは思いますけど、スッキリまとまっていたと思います。
とにかく、翡翠と流星に血のつながりがなくてよかった。

都を出ることにした流星でしたけど、黄道がなくなって結局は陛下として戻ってくることになり、旅芸人のままの翡翠では妃になれないからと養女にしちゃって、ハッピーエンドでした。
ちょっとだけ黄道が不憫な感じがしないでもないですが・・・。

レビュー投稿日
2016年1月21日
読了日
2016年1月21日
本棚登録日
2016年1月21日
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